テーマ:秋の彩りと皇女和宮−幕末維新を見る−
会 期:平成16年11月1日(月)〜11月23日(祝・火)
時 間:10:00〜16:00(閉門)
拝観料:大人500円 小人250円(団体割引有)
内 容:
宝鏡寺は幕末のヒロインである皇女和宮が幼少の頃に一時期住まわれていた尼門跡寺院です。
和宮は新選組や勤王の志士たちが活躍した幕末激動の中、公武合体や江戸城無血開城などに隠れた功績を残されています。
今春に引き続き、皇女和宮をテーマにして、納められた御遺品の中から優品を展観し、霊山歴史館所蔵の新選組資料や、宝鏡寺御日記などから激動する京都の姿に迫ります。
京都市指定有形文化財に指定されている本堂・書院・使者の間・大玄関・阿弥陀堂の各建物の中で、数々の人形の名品たちとともにご紹介いたします。
主な出品物:
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| 「四季花鳥絵巻」円山応立筆 |
雙六盤(宝鏡寺門跡歴代所持) |
<<初公開>> 河股幸和画伯筆筆 本堂襖絵二十四面 |
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| 万勢伊さん(本覚院宮御所持) |
おたけさん(万勢伊さんのお付き) |
おとらさん(万勢伊さんのお付き) |
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| 這い這い(万勢伊さん所用) |
市松人形(明治時代) |