テーマ 平成17年秋の人形展「牛若絵巻」
開催期間 11月1日(火)〜11月30日(水)
拝観時間 午前10時〜午後4時(閉門)
拝観料 大人600円 小人300円(団体割引あり)
主催 宝鏡寺・宝鏡寺人形展運営委員会
内容
宝鏡寺は皇室ゆかりの尼門跡寺院で、江戸時代には代々の内親王が住持されていました。そのため皇室ゆかりの人形が多数所蔵されております。それらの人形を春と秋に一般に公開し、また人形供養を受け付けていることから“人形の寺”として親しまれています。
今回のテーマは、「牛若絵巻」と題しまして、伊東久重氏による等身大の人形により、牛若丸にちなむ華麗な場面が展開されます。
ご承知の通り牛若丸は京都では親しみのある歴史上の人物です。このことは五条大橋の麓にある十三世面庄による牛若丸と弁慶の御所人形の容姿をした石像や、祇園祭での橋弁慶山の仏師康運製作の牛若丸と弁慶像などからも伺われます。
京都市指定有形文化財に指定されている本堂・書院・使者の間・大玄関・阿弥陀堂の各建物の中、新旧人形の優品をご覧頂けます。また京都市上京区の銘木でありますお庭の紅葉の巨木もお楽しみ下さい。
関連行事 人形供養祭
10月14日(金)10時30分〜11時30分
(人形の受付9時30分〜)
第1部:人形塚前
島原太夫や小袿姿の女性による献茶・献花の儀
人形供養法要
第2部:宝鏡寺本堂
島原太夫による舞と一弦琴演奏の奉納
ミュージアムロード2005共催「龍笛のお話しと演奏」
11月19日(土)14:00〜15:00
齋藤 尚氏(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター)
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